子供がたっぷり遊んでくれる家庭用プールですが、どうしても飽きてしまいますよね。
滑り台を後付けしてグレードアップしようと検討中に方もいるでしょう。
そして、
おすすめ商品は?
買わずに代用することはできる?
設置で気をつけることは?
など、疑問がある方もいるのでないでしょうか。
このページではそんな親御さんへ向けて、以下の内容をご紹介したいと思います。
- 家庭用プールの滑り台後付おすすめまとめ
- 買わずに代用する方
- 滑り台を設置するときに気をつけること
お子さんがおうちプールで満足してくれれば、プール施設に行く回数も減り大助かりですよね!
賢く後付け滑り台を活用して充実させましょう!
家庭用プールの滑り台後付おすすめまとめ!
家庭用プールに滑り台がついていると、一気に遊びの幅が広がるのでお子さんは大喜びしますよね。
しかし、
滑り台付きプールを買い替えるのはもったいない…
もともと付いている滑り台は小さいから物足りない
という方もいるでしょう。
そんな方におすすめなのが、滑り台後付タイプの商品です。
- ビニールタイプ
- プラスチックタイプ
こちらの2タイプに分けておすすめ商品をご紹介したいと思います。

INTEXのような広いプールだと場所の有効活用ができていいですよね!
ビニールタイプ5選
家庭用プールと言えばビニールタイプが定番ですよね。
後付滑り台もビニールタイプが人気です。
- 柔らかくて安全
- 滑りやすい
- 洗いやすく乾きやすい
- 空気を入れるのが大変
- 破けやすい
このようなメリットデメリットも参考にしてくださいね。
①プールスライドミニ
商品名:プールスライドミニ
ブランド:東京ローソク
サイズ:39×43×28cm
Amazon価格:1,784円
気軽に滑り台を使ってみたい方にオススメの商品。
場所を取らないコンパクトサイズで、値段もリーズナブルです。
ただし滑り台ごと水中で浮きやすいので、親が押さえておく必要があるという口コミも。
小さなお子さんにはちょうど良いですが、物足りないお子さんもいるかもしれません。
②ウォータースライド
商品名:ウォータースライド
ブランド:東京ローソク製
サイズ:248×110×63cm
Amazon価格:6,930円(税込)
シンプルな形の後付け用すべり台です。
素材がしっかりしているので破けにくいという口コミが目立ちました。
急な傾斜ではないので、小さなお子さんでも安心です。
ただし、高いところから滑りたいお子さんにはスリルが足りないかもしれませんね。
③イガラシ ウォーターシャワースライダー
商品名:ウォーターシャワースライダー
メーカー:イガラシ
サイズ:254×116×78cm
Amazon価格:6,300円(税込)
先程のウォータースライドより大きめサイズのすべり台です。
急斜面ではないので、安心して滑ることができます。
シャワー付きなのですが、上向きor下向きにできるのが特徴。
上向きにして噴水にしたり、下向きにして滑りやすくするなど使い勝手が良いです。
ただし意外と大きなサイズなので、設置場所の広さを確認の上購入することをお勧めします。
④ウォータースライド
商品名:ウォータースライド
ブランド:INTEX
サイズ:302×206×135cm
楽天価格:14,800円
2箇所からシャワーが出る仕様のウォーター滑り台。
ビックサイズなのでガッチリしていて安定感があります。
フワフワしているので心地よく滑れるところも◎。
ただし、大きいので膨らますのが大変という口コミが目立ちました。
⑤レーシングファンスライド 57167
商品名:レーシングファンスライド 57167
ブランド:INTEX
サイズ:561×119×76cm
Amazon価格:12,980(税込)
こちらは単体でも遊べるタイプのウォータースライダーです。
ホースを取り付けると水が出る仕様になっています。
付属のサーフライダーで滑ると迫力満点。
いつものプール遊びに飽きたお子さんでも、きっと夢中になって遊んでくれるでしょう。
しかしながら、芝生の上に置く場合は良いですが、コンクリートの場合は要注意です。
下にマットなどを敷く必要があるでしょう。
プラスチックタイプ2選
次にプラスチックタイプの滑り台をご紹介します。
- 室内でも使える
- 1年中使える
- 空気を入れる手間がない
- 乾くのに時間がかかる
- 汚れると室内に入れられない
- 硬いので危険
このようなメリットデメリットも参考にしてくださいね。
①Feber ウォータースライダー付 すべり台
商品名:ウォータースライダー付 すべり台
ブランド名:Feber
サイズ:71×161×103cm
Amazon価格:21,980円(税込)
室内でもウォータースライダーとしても使えるすべり台。
スペインブランドの商品なのですが、お洒落な色合いが魅力的です。
安全性が高いところも人気の理由のようです。
ホースをつなぐアダプタが付いていないので、差し込むのが大変という口コミがいくつか見られましたが、それ以外は高評価でした。
②トイザらス限定 おりたたみロングすべり台
商品名:トイザらス限定 おりたたみロングすべり台
ブランド:トイザらス
サイズ:187×77×93cm
楽天市場価格:10,997円
こちらも、室内でもプールでも使えるタイプの滑り台。
ホースを取り付けて、水のシャワーを出すことができます。
トイザらス限定ということで、なんとなく安心感もありますね。
ただし店舗では売り切れが続いており購入できるのは楽天なのですが、送料が高い。
送料が6,000円もかかるため、躊躇する方が多いようです。
買わずに代用方法はある?
ここまでご紹介してきた室内用プールの後付け滑り台。
意外と値段が高い…
と気になった方もいるでしょう。
何かで代用できたら便利ですよね。
ここからは、後付け滑り台を買わずに代用する方法を考えたいと思います。
代用方法はあるが注意が必要
結論から申し上げますと、
代用方法はありますが、あまりオススメはできません。
安全面で不安があるからです。
代用方法とその注意点を見ていきましょう。
木で滑り台を作る
DIYが得意な方は、木で滑り台を作れるかもしれませんね。
しかし、
- 木が刺さりやすい
- すべり台の角度が急すぎると危険
このような問題が考えられます。
サンドペーパーなどで丁寧に磨いても、やはり木製だと木が刺さってしまう可能性があります。
服を着て滑る場合とは違い、プールでは水着で滑るので細心の注意を払いたいですね。
また、既製品の滑り台はきちんと安全な角度で設計されています。
手作りの場合は、急斜面すぎる可能性があるでしょう。
安全面を考えると、不安要素が多いと言えますね。
段ボールで作る
段ボールで簡易的な滑り台を作り、その上にビニールシートを被せるという作り方もあります。
小さいお子さんで親が抱っこしながら滑らせる程度なら、段ボール滑り台でも良いかもしれません。
しかし、普通に滑ろうと思うと耐久面で不安があります。
滑っている途中で段ボールが壊れて怪我をする恐れがあるため、オススメはできません。
室内用滑り台を代用する
プール用の後付け滑り台ではなく、室内用の滑り台を代用する方は多いようです。
プールとサイズ感がピッタリだと、意外と快適に使える場合もあります。
しかしながら、室内用の滑り台をプールで使うのは本来の使い方ではありません。
急斜面で予想以上に滑ってしまったり、逆に滑りにくくて危ない場合もあります。
できれば先程ご紹介したような、室内とプール兼用の滑り台を使うと良いでしょう。
家庭用プールに滑り台を設置するときに気をつけること
家庭用プールに滑り台を後付けする場合、いくつか注意していただきたいことがありますのでご紹介したいと思います。
対象年齢を確認する
まずは、商品を選ぶ際の注意点から。
それぞれの商品には対象年齢がありますので、きちんと確認しておきましょう。
対象年齢に満たないお子さんが使うと大変危険ですので、気を付けてくださいね。
置き場所に合ったサイズにする
何となく大きなサイズのほうがいい!と思って後付け滑り台を購入すると、
置けるスペースに対して大きすぎた…
と、失敗するかもしれません。
- 置けるスペースの大きさ
- プールと滑り台を合体させた大きさ
この2つを確認して選ぶようにしましょう。
また、置けるスペースに対してプールと滑り台を合体した大きさは少し小さめにするのがポイント。
壁ギリギリに置いてしまうと、壁に擦れてビニールが破れてしまう危険があるからです。
余裕を持って置けるようにしたいですね。
プールに合ったサイズにする
プールに滑り台を後付けする場合は、プールのサイズを考慮することが大事です。
せっかく滑り台を買っても、プールが小さいと思い切り滑れないでしょう。
プールの中に滑り台を置いたことで、遊べるスペースがなくなるのも困りますよね。
滑り台を置いても、遊べるスペースを確保できるサイズが理想的ですね。
目を離さない
家庭用プールに滑り台を付けると、お子さんは喜んで遊んでくれるでしょう。
しかしその一方で、危険なことが増えることを忘れてはなりません。
勢いよく滑って転んでしまうと、少しの水でも溺れてしまう危険があります。
はじめは普通に滑っていても、だんだん危険な滑り方をする場合もあるでしょう。
ちょっと目を離した隙に、思わぬ怪我をしてしまうかもしれません。
お子さんだけで遊ばせるのではなく、きちんと見守るようにしたいですね。
時間を決めて遊ぶ
滑り台を設置すると、いつものプールが何倍も楽しくなるでしょう。
そのため、放っておいたら何時間も遊んでしまうかもしれません。
紫外線や熱中症のリスクを考えて、時間を決めて遊ぶようにしたいですね。
休憩・水分補給も忘れずに。
特にお友達が遊びに来た時などは、時間を忘れて遊んでしまうことが多いので気を付けてあげたいですね。
まとめ
家庭用プールの滑り台後付おすすめ商品や、買わずに代用方法についてお話してきました。
もともと付いているものでなくても、家庭用プールに後付けできる滑り台は意外とあることがおわかりいただけたと思います。
買わずに代用する方法もありますが、安全面を考えると既製品を購入したほうが安心です。
今回ご紹介した注意点も参考にしてみてくださいね。