ポケモンフレンダの子どもへの影響はある?ルール決めや親の取るべき行動は?

『ポケモンフレンダ』が導入され話題になっています。

そこで気になるのが子どもへの影響ですよね。

お金をたくさん使うような仕組みとなっているので、

親目線で考えると心配している家庭も多いかと思います。

今回はポケモンフレンダをやるときのルール決めや、

親の取るべき行動について徹底調査しました!

目次

ポケモンフレンダの子どもへの影響はある?

ポケモンフレンダをやることで子どもに影響があるのか、

子どもがいる世代では気になる家庭も多いですよね。

結論からお伝えすると、

ポケモンフレンダに限らずやりすぎると依存性が強くなる

しかしゲームをやると良い面もあることがが判明!

ここからは悪い影響と良い影響についてご紹介します。

ママ友との関係で子どもへのお金の教育ができない

ポケモンフレンダやポケモンメザスタは、

いわゆる課金要素が高いゲームとなっています。

  • 欲しいピックが出るまでゲームを続けてしまう
  • 1回◯円までと決めてもママ友がいると難しい

メザスタの後継機であるポケモンフレンダも、

欲しいピックが出るまでバトルを続けたい場合、

その分100円を使用しなければいけません。

家庭によっては「1回600円まで」などとルールを決めても、

他の家庭とルールが違うと合わせるのが難しいですよね。

自分の家と友達の家を比較してしまうかと思います。

友達と交換でトラブル

メザスタやフレンダにはレアなタグやピックがあります。

そうなると自然と友達と交換することにもなりますよね。

しかし友達同士で交換をOKしたとしても、

その友達のお母さんはNGを出す可能性もあります。

「子供が納得しているなら・・」

と思うお母さんがほとんどかと思いますが、

なかには納得がいかないケースも出てきてしまうかもしれません。

依存性が高い

メザスタもフレンダも依存性が高いゲームと言われています。

レアなピックが出るまで課金したいという家庭。

一方でレアなピックは興味はなくママ友とランチがしたい家庭。

ママ友同士の関係は良好ではあるものの、

「フレンダに1回500円以上かかるなら他のことに使いたい」

という家庭があるのは不思議なことではないですよね。

フレンダに興味がある家庭同士であれば問題ないものの、

ゲームへの温度差があると今後の関わり方も考えてしまいますよね。

過去にはアニメで搬送されたケースもある

ポケモンフレンダで起こった問題ではないものの、

かつて『ポケモンショック』という出来事がありました。

その事件が起こったのは1997年12月のこと。

アニメの『ポケモン』が放送されたときに起きました。

  • 赤と青の光の激しい点滅により体調不良となった
  • 全国で700人以上が搬送された

この事件をきっかけに光の刺激を受けたことによって、

けいれんや意識障害などてんかん発作が起きるケースも。

ポケモンフレンダに限らず目に異常を感じた場合は、

休息を取ることをおすすめします。

博物学的知能が高い可能性がある

親の立場であればゲームはあまりさせたくない、

または勉強を頑張って欲しいという家庭も多いですよね。

しかし幼少時にポケモンで遊んだことのある人は、

視覚と認識能力が発達していることが研究で証明されています。

「ポケモンには100を超えるポケモンたちがいて、ゲームを上手くプレイするためにはそれらの全てを知り尽くさなければいけません。ポケモンで遊ぶことで、それら多くのポケモンたちを判別する能力を身につけられるのです」

(中略)「さらに、ポケモンによって脳に生じるしわはやったことが無い人に絶対に発生しないものなのです」

記事引用:fnmn

ポケモンによって物の区別がわかりやすくなるという、

研究結果が出ていた事が判明しました。

ポケモンフレンダのルール決めや親の取るべき行動まとめ

ポケモンフレンダをプレーするとき、

家庭でルールを決めたり親の取るべき行動について、

気になる人も多いですよね。

ここからはポケモンフレンダを含め、

ゲームの全般において注意するべきことをご紹介します。

ゲームが子どもの脳に与える影響は大きい?

ポケモンフレンダに限らずですが、

どのゲームも「続きができるよう」に作られています。

そのためゲームにはまりだしてしまうと、

  • 時間を区切ってやめられない
  • 勉強よりもゲームが気になってしまう
  • ほとんどの時間をゲームに使ってしまう

さらにゲームに夢中になると視力の低下はもちろん、

体力が低下してしまう可能性もあります。

その対策として親ができることは、

自分でルールを決めてやることはしっかりとやること

ポケモンフレンダの場合であれば、

  • 宿題や勉強をしっかりしてから遊びに行く
  • 自分でポケモンフレンダに使う金額を決める

あらかじめルールを決めておくことで、

ポケモンフレンダにかけるお金を少なくすることができ、

なおかつ子どもへの悪影響も少なくすることができます。

ゲームが悪影響だと言われる根拠は依存性が強い

ゲームが悪影響と言われる最も大きな理由は、

依存性が強いということです。

ポケモンフレンダの場合レアなピックが当たると嬉しいですよね!

1度レアなピックが当たれば「また当てたい」。

当たったことがなければ「次は当てたい」というように、

お金と時間ばかりかけてしまうこととなります。

ゲームの依存症にならないようにするためには、

子どもが中心となってしっかりとルールを決めること。

親が決めてしまうと守らなくなってしまうこともありますよね。

  • 子どもの意見を取り入れてルールを決める
  • イレギュラーなこともOKにする

例えばポケモンフレンダのプレー時間が伸びてしまって、

自宅に帰る時間が遅くなってしまうこともあるかと思います。

そうだとしてもしっかりとルールを守っていればOKと思うこと。

さらに親目線で心配な点を事前に伝えておくのもおすすめです。

まとめ

ポケモンフレンダの子どもへの影響についてご紹介しました。

ポケモンフレンダに限らずゲームは依存性があり、

どうしても親は心配になってしまいますよね。

やりすぎないようにしたい場合は、

子ども本人にルールを決めてもらって、

適度に楽しむことをおすすめします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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